2006年03月28日

里芋の味噌汁

P1000101.JPG

飲んだ後の味噌汁はどうしてこんなに美味しいのだろう・・・

時々そう思う。

湯気と一緒に立ち上る鰹節の香りをかぐと体の隅々まで元気が漲るような気がする。

この日は
「里芋の味噌汁があるから最後にどうですか?」
という女将さんの誘いに飛びついた。

メインの具は里芋・・・
薄めに切られたそれは、ホロホロと甘い。

他の具はゴボウ・椎茸・それに最後にネギを浮かべたものだ。

ネギ以外は全て茶色いコントラストの、お世辞にも美しい見栄えとは言えない色合い・・・・
だが、どれもこれも非常に滋味深い

「華やかじゃないけど、美味しいね」
と・・・・

「野菜も人間も見てくれじゃないから!良かったね」
と女将の笑顔・・・

最後の"良かったね"の意味が良くわかりません!

  里の子は
    都会の華に
      憧れて
posted by いっこん at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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