2006年03月13日

雲丹・海胆・海栗・うに?

P1000025.JPG

先日函館を訪問した際に朝市で試食させてもらった塩漬けの雲丹

生の海栗を子供の頃よく食べたものだ・・・
どこかそれと心の中で比較してしまい、小馬鹿にした気持ちをもちつつ試食させていただいたら・・・
思いのほか美味しかった。

値段がとても手頃だったこともあり、お土産に一瓶購入して帰る

なじみの小料理屋にお土産として持っていき、常連客とともにいただく。

やはり、そのまま食べるより日本酒のツマミとしていただくのが最高。
ウニは「海栗」「海胆」などと書くが、塩漬けされたものを「雲丹」と表記するのが正しいらしい。

今回土産に購入したのはバフンウニという種類
漢字で書くと「馬糞海栗」・・・・
字面は決して美味しそうでは無いが、日本人の多くは珍重する。

それに対して英語では「Elegant sea urchin」
直訳すると"優雅な海のいたずら小僧"となるのだろうか・・・

珍重する日本では「馬糞」
あまり食べない英国では「優雅な」

いったいこの差はなんであろう


  優雅さを
   食す国では
    野卑た名で
posted by いっこん at 10:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by ブログランキングBootan at 2006年03月13日 11:18
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