2006年02月17日

古酒 今帰仁城(なきじんじょう)

P1000048.JPG

地中海に浮かぶ島国の名前がつけられたKという店に知人の誘いで訪問。

今回で3度目の訪問である。

店名から洋風料理の店かと思っていたが、和食〜養殖まで美味しい店で、前回、前々回はワインをいただいた。

今回主から
「沖縄のシークワーサーをいただいたんだけど、泡盛は大丈夫?」との投げかけ

「もちろん!!(^^)」

シークワーサーの強い酸味と濃厚な柑橘系特有の香りがたまらない。
次々とおかわりをいただく。

以前に飲んだ泡盛はもっとクセがあったように思うのだが・・・・
店主に
「シークワーサーのおかげでものすごく飲みやすくなるんですね」
そう投げかけると
「そうじゃないよ・・・10年物の古酒だから、酒そのものがまろやかなんだよ」
と店の奥を指差す・・・

P1000056.JPG


店の奥には大きな瓶が・・・


今帰仁城(なきじんじょう)は沖縄にある日本最古の城壁を持つ城で世界遺産にも指定されている。
瓶の中で10年の眠りから醒めたその古酒も名前に違わず世界遺産級である。


「口当たりは良いけど、43度も度数があるから注意してね」
そう言われたのは既に数杯グラスを空にした後だった・・・

確かに急速に酔いが回り、睡魔に襲われる・・・
もう少し早く言ってください


  目の醒めた
    古酒に代わって
      大あくび
【関連する記事】
posted by いっこん at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。